美容室のカラーと市販のものは何が違うのですか?
- 2017年08月19日
アルカリ剤の種類が違います。
カラーの主成分であるアルカリ剤には、モノエタノールアミンやアルギニン、アンモニアなどがあります。ホームカラーにはモノエタノールアミンが使われることが多いのです。臭いもなく一見優しいカラーのように見えますが、キューティクル開眼率も高く髪に残留しやすい傾向にあります。この残留したアルカリ剤が日数経過とともに髪にダメージを与えます。
一方、サロンカラーに使われているアンモニア等は、揮発性があるため低刺激臭がありますが、施術中に揮発するため髪にほとんど残留しません。この差が髪のダメージに大きく影響します。








